ダイエット成功の秘訣。 安全・確実・健康的に痩せる正しいダイエットの方法を紹介致します。
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ダイエット成功の秘訣

ダイエットには、間違ったやり方と正しいやり方があります。間違ったやり方に陥らない事が大切です。

ダイエットは、正しい方法で行なえば美しく健康的な体を手に入れる事が出来ますが、その反面、もし間違ったやり方をすると健康を害したり、最悪の場合は命を落とす危険性もはらんでいるという事を、まず最初に、しっかり認識しておいて下さい。


人は食事によって体内にエネルギーを取り入れ、そのエネルギーを使って呼吸や心臓の拍動、体温の維持等の生命維持活動や日々の生活活動を行なっていますが、摂取エネルギーが消費エネルギーより多いと、余ったエネルギーは脂肪として体内に蓄えられる仕組みになっています。これが太る仕組みです。

従って、痩せたければ、摂取エネルギーが消費エネルギーより小さくなるようにすれば良いのです。そのためには、摂取エネルギーを減らすか、消費エネルギーを増やすか、あるいはその両方を併用すれば良いのです。

理屈は簡単なのですが、実際には、そう簡単に行かないところにダイエットの難しさと怖さがあります。

摂取エネルギーを減らすと言っても、その削減量削減スピードを間違うと、健康を害したり、拒食症や過食症に陥ったり、リバウンドして元の体重以上になったりと、いろいろ問題が生じて来るのです。


摂取エネルギーを減らす場合、以下のような問題があります。

[1]まず、摂取エネルギーを減らすために、どうしても食事の量を減らすことになります。すると、これに伴い、必要な栄養素のうちのいくつかが不足しがちになり、結果的にその栄養素の欠乏による病気にかかる危険性が増えることになります。  ですからダイエットをする場合、栄養バランスに特に配意することが大切です。

[2]摂取エネルギーを減らす場合の2番目の問題は、人間の体が持つ「自己防衛機能」との関係です。

人間の体には体重減少を食い止めようとする「自己防衛機能」の働きがあり、摂取エネルギーが減少すれば、まず、それに見合った消費エネルギーを節約するために、筋肉や内臓、骨などの量を減らして、基礎代謝(呼吸や心臓の拍動、体温の維持などの生命維持に使われるエネルギー)を減らします。

すると、せっかく食事を減らしても、消費エネルギーが減少しているのですから、もうそれ以上体脂肪は減少しません。

しかし幸いなことに、ここで適切な運動を行なえば、この「基礎代謝の減少」を防ぐことが出来るのです。ですからダイエットを行なうには減食と同時に運動が必要になるのです。

[3]さらに、この「自己防衛機能」は、人間に自分の意志とは関係なく食欲を起こさせて食事を取らせ、摂取エネルギーを増やそうとします。

この食欲は、一定時期を経過すれば収まってきますので、それまでの我慢なのですが、もしこの食欲が抵抗しがたい程大きければそれに負けて食事を元に戻し、体重も元かそれ以上に戻ってしまうことになります。

減食によって体重が減る時は、体脂肪と同時に筋肉も減少しますが、体重が元に戻る時は脂肪だけが増えますので、体重が以前と同じであっても、体脂肪率は増え、脂肪だらけの体になってしまうのです。

そして、この食欲の大きさは、短期間で急激な減量を行なうなど、摂取エネルギーの削減量や削減スピードが激しければ激しい程、人間の意志ではとうてい抵抗出来ない程大きなものとなります。

ですから、この食欲の強さを出来るだけ小さくするためには、減食を少しずつゆっくりと進める必要があるのです。

また、リバウンドのときに襲って来る激しい食欲から逃れるために、薬品などで人為的に食欲を抑制したりすると、脳の摂食中枢を狂わせてしまい、どんどん痩せていって、最後には栄養失調による多臓器不全で死に至ります。

このように、ダイエットは、もし間違ったやり方をすると健康を害したり、最悪の場合は命を落とす危険性もはらんでいるのです。


ダイエット情報は巷に溢れていますが、その中には、間違った情報や金儲けのための無責任な情報なども沢山あります。

間違ったやり方をして重大な健康障害に陥りその後も後遺症に苦しむ人の例や、いいかげんなダイエット商品を摂取して命を落とす人の例は、残念ながら後を絶ちません。

このような間違った情報に惑わされないようにしましょう。


安全で健康的に痩せることの出来る「正しいダイエット」とは、人体に備わった自然の摂理 (メカニズム)に則ったやり方で、ゆっくりと少しずつではありますが確実に痩せていく方 法です。

それは、太る原因となってきたこれまでの食事と運動に関する悪い習慣を改め、「適正な食事」と「適切な運動」を生活の中に取り入れるという、ごく当たり前で平凡なものです。 しかし、気長にあきらめずに実行すると、必ず目標を達成することができます。


ダイエットに必要なことは、「栄養バランスのとれた適正なカロリーの食事」と、「適切な運動の継続」だけです。

この二つさえきちんと行なうなら、「ダイエット食品」や「ダイエット薬品」などを摂る必要は全くありません。

理屈はいたって簡単なのですが、実際にやってみるとなかなか大変なのです。ダイエットを成功させるには、それなりの秘訣があるのです。


ダイエット成功の秘訣、それは、上述したところからお分かりのとおり、人体に備わったメカニズムを大前提としながら、それに沿った「上手なやり方」をするしかないのです。

「上手なやり方」とは、「体に対して、いきなり急激な変化をもたらさない」という事です。「自分の体を騙しだまし、変化に慣れさせながら、少しずつ、長い時間をかけて、あせらず、ゆっくりと痩せて行く」、それが、リバウンドの危機を乗り越えて、ダイエットを成功させる唯一の秘訣なのです。

それからもう一つ、「メンタル」な面もダイエットを成功させる上で、非常に重要です。

ダイエットをしていて、拒食症やその反動として過食症になってしまったという話を良く聞きますが、拒食症や過食症は、精神的に自分を厳しく追い込み過ぎると罹るメンタルな病気です。真面目すぎる人、少しでも目標を達成出来ないとそういう自分を許せない人、などが罹りやすいと言われています。ですから、こういう病気に罹らないためには、あまり厳しく自分を追い込まないようにしましょう。

実際、少しぐらい食べ過ぎても、別の日で取り返し、1週間程度の間隔でバランスを取れば、それで大丈夫ですから、あまり神経質にならないこと、ストレスを溜めないことが大切です。

ダイエットを成功させるには、ゆっくりと少しずつ減量して行く事が大切ですから、どうしても時間がかかるのです。

ですから、ストレスを溜めずに、楽しみながら、多少の失敗は大目に見て自分を許す、おおらかな気持ちで取組んでください。成功した人達の話を聞くと、皆さん、そうなさっています。


それでは、具体的にどれくらいずつ減らしていけば良いのか、どれくらいのカロリーを摂れば良いのか、運動はどんな運動をどれくらい行えば良いのか、栄養バランスはどうやってとれば良いのかなどについて、順を追って解説していきます。

その前に、やってはいけない間違った危険なダイエットとその悲劇について、見ておきましょう。

やってはいけない間違った危険なダイエットとその悲劇


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